人口8人の村のラベンダーが世界で愛される理由

皆さまこんにちは。南仏の原種ラベンダーとオールハンドエステサロン・ジョワドヴィーヴルの早川です。

今年の春は花冷えが続いているせいか、満開の桜がいつもより長く楽しめそうですね。
サロンの窓から眺める桜並木も、淡いピンク色で安濃川に春を添えています。

さて1日には新元号が「令和」と発表されました。万葉集の梅花歌三十二首の題詞(詩歌の背景や趣旨の説明)からの引用だそうですが、約1400年前では日本の花と言えば梅だったとのこと。梅は春になるといち早く花を咲かせ、梅の香りとともに春の訪れを告げる花だったからだそうです。

厳しい寒さを過ごした季節から、少しづつ春の足音が聞こえる喜びはひとしおだったことでしょう。現代では暖房器具のおかげで昔ほど厳しい冬を感じることはないですし、春の花粉症を嫌って春の訪れを喜べない人も増えているのは、時代の流れなのでしょうか。

「令和」では、自然を敬って人と自然が調和しながら新しい時代を創っていく、私もその一人でありたいなと思うのでした。

すっかり前置きが長くなりましたが、年度末の3月31日に、はるばる能登半島最北端まで日本列島縦断の旅をしてきました。
津市から北上すること約450キロ。
朝5時半に津を出発して、東名阪道〜名二環〜東海北陸自動車道でひたすら北上。途中の岐阜の雪景色や日本海の澄んだ海を楽しみながら6時間かけて到着!
そして能登半島最先端の須須神社にお参りをし、遅いお昼ご飯を食べてから、また6時間かけて三重に戻るという、少しハードな(いえ、かなりハード!)日帰り旅行でした。

お客様と二人で運転を交代しながら往復約900キロ、12時間ほどのドライブの後、また翌日はいつも通り起きて仕事をする。数年前では考えられなかったくらい体力がついたなぁと、我ながら感心しております。(ご一緒したお客様も同じように早朝からお仕事されていました)

こんなハードな日を過ごすことができるのも、ブルーダルジャンのオイルの恩恵を受けているからでしょう。お風呂上がりにマッサージオイルを塗ってストレッチをし、6〜7時間寝るとすっかり疲れが取れています。
しかも気分もウキウキして目覚めが良いので、自然に目が開いてしまうのです。

4年前は毎日疲れていた

今では病気知らずの私ですが、4年前は疲労感や身体のむくみ、痩せたくても痩せられないなど、コンプレックスのが沢山ありました。エステティシャンに転身する前にフラのアシスタントインストラクターをしていた頃も、レッスン後の疲労が大きく、1時間程横にならないと次の仕事にすすめない程でした。

寝ても寝ても寝足りなかったり、いつも疲労が抜けきらなかったり、メニエール病で寝込んでしまったり。膝の古傷や腰痛もあり、月に1度のマッサージが欠かせませんでした。同時に家族も病気がちで、「このままフラを続けていけるのか?」と密かに体力の限界を感じていた4年前。そんな時に知ったのが、ブルーダルジャンのマッサージオイルでした。

人生を変えたオイル

初めてブルーダルジャンのオイルでエステを受けた時のことは、今でもよく覚えています。
なめらかなオイルで全身包まれ、次々と脳に飛び込んでくるラベンダーやハーブの香りの高さ。今までにない開放感と高揚感。まるで体が自然に踊り出すようでした。

時々講座でお話するのですが、当時石川県でブルーダルジャンのエステをしてもらった後、三重までノンストップで4時間運転しても、全く疲れがないことに驚いていました。「このオイルでエステをしたい!そして日本中の人に癒しと元気を届けたい!」とエステティシャンに転向することを決めて以来、私自身も日々マッサージオイルでボディケアをしています。

若返りのオイルの秘密

ブルーダルジャンのマッサージオイルの効果は、一番は劇的に疲労回復することです。なぜなら血液やリンパの流れが促進され、体に不要なものが排出されやすくなるからです。驚くのはオイルを塗った後の身体の軽さ。

その秘密は、ブルーダルジャン製品の中に入っているラベンダーやハーブの生命力の強さにあります。原生するラベンダーのタネから育てられ、寒暖差の激しいプロヴァンスの孤高の地で成長する花々は、秀麗でパワフル。「ラベンダーは癒しの香り」という概念が覆されるような、一瞬のうちに脳の奥と身体中に広がっていく力強い香りです。

そんなパワフルな精油を身体に摂り入れると、疲れが洗い流されて身体の本来の働きが発揮されることを、日々実感しています。

原種のラベンダーを種から育てた精油の成分は、まだ解明されていない成分が沢山あるそうです。世界でも類を見ないブルーダルジャンのラベンダー。この香りを嗅いでいると、疲れが取れるだけでなく、まだ解明されていない私達の潜在能力も発揮されていくのかもしれないなと、夢が広がっていくのでした。

今日はブルーダルジャンが世界中で愛される理由の一つを書いてみました。
次回は、超乾燥肌だった私が3年間ブルーダルジャンのコスメを使い続けて、劇的に変化したことを書きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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